簡単に折り畳めるから収納も楽々!ワンピースも掛けられる「物干し竿」

バルコニーに「物干し竿」を出したままになるのが嫌で購入しました。
とにかく、物干し竿が出ていると、どうしても生活感が出てしまいます。
その事が悪いわけではないのですが、干してない日は、室内から、外を見渡したときに、無いほうが絶対良いと強く思っていました。

「コンパクトに収納できるもの」が無いか探していて、ようやく発見。
今年1番の家事お助けアイテムです。

狭いバルコニーを有効活用したい

洗濯物を外で干すとき、バルコニーに物干し竿を吊るして、1つ1つハンガーにかけていくというのが、今までの私のやり方でした。

このように、私と同じ方法で洗濯物を干している方も多いのではないでしょうか。

でもせっかくの、バルコニーなのに広々と使うことが出来ない事や、洗濯物を干していない日でも、ハンガーや物干し竿などの生活感溢れるアイテムが視界に入ってしまう事が、ずっと気になっていました。

ですが今年の初め「大木製作所の室内物干し」をネットでみつけたとき、まさしく私の願いを叶えてくれるアイテムと確信しました。
洗濯物干しアイテムに18,000円近くも支払うのは、かなり躊躇しましたが、結論、本当に買って良かったです。

JINKO

かなり悩みまいた。

この「大木製作所の室内物干し」1つで、沢山の洗濯物が干せるし、折りたためば、とてもコンパクトに収納できます。
これはかなり優れものだと、届いたその日に思いました。

おかげで、洗濯物を干さない日は、バルコニーが広く使えるし、室内から見たときのビジュアルもスッキリしました。

買って良かったと思った3つのコト

【コンパクトに収納できるコト】

簡単に折り畳めて、ベッドの下や、ワードローブに収納できます。
折りたたみ方や、組立方が複雑だと、面倒くさくなり、結局バルコニーに出しっぱなしになるところですが、この「大木製作所の室内物干し」は、簡単です。
伸縮タイプなので、「伸ばす・折り畳む、以上」という、シンプルな動作だけでよいのです。

【丈の長いワンピースが干せるコト】

マキシワンピース等の、ロング丈の洋服は、今まで、ウエストのところで折り曲げて干していました。
乾いたときには、折り曲げ跡がつくこともあって困っていたのですが、「大木製作所の室内物干し」は145㎝の高さがあるので、その心配をしなくて良くなりました。

【沢山干せるコト】

とにかく、掛けられる場所が沢山あって機能的です。
洗濯物が溜まったとき、干す場所がないからと、翌日に回さざるを得ないという煩わしさから解放されました。

こんな人におすすめです

私が「大木製作所の室内物干し」を使い始めて、10か月になりますが、どんな人にとって便利なのかまとめてみました。

  • タオルを毎日変えたい人。
    ハンドタオル、バスタオル、フェイスタオル、2枚ずつ干しても、まだスペースの空きはありますから、更にカッターシャツ、Tシャツ、ハンガーを使って10枚は干すことができます。
  • バルコニーに生活感を出さずに、スッキリ見た目にこだわりたいと、思っている人。
    145㎝の高さあるものが、折りたたむことで、20㎝程度になります。
    また、地味に嬉しい機能は、キャスターが4個ついていて、そのままベッドの下などの、隙間スペースに収納できてしまう点です。

収納楽々物干し竿のまとめ

この「大木製作所の室内物干し」を 使うまでは、バルコニーには、物干しが デフォルトだと諦めていましたが、この室内物干しに出会ってからは、家事が快適過ぎて、実家の母にも勧めました。
価格の高さが気になるところではありますが、滅多に買うものでもないので、良いものを長く使うという意味で、買って正解のアイテムでした。

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