”とりあえず”での購入向きか?「安全」「軽い」「コスパ良好」紙製の絵本棚!

子供の絵本って、本当に種類がたくさんありますよね。

産まれてすぐ使えるような布絵本や、0歳に渡しても破れないような厚紙丸カド製のものなど、低年齢向けの絵本もたくさん発売されています。

出産祝いやお誕生日祝いで絵本をいただくことも多いかと思いますが、そうなると困るのは収納方法です。

絵本棚を買おうにも、まず壁として立ちはだかるのが「絵本棚のタイプ選び」です。

木製?プラスチック製?耐久度重視?重さはどれくらい?組み立てるのが大変? など1から絵本棚を選ぼうとすると、各商品を比較するのに結構時間がかかります

そんなお悩みのある、低年齢向け絵本棚を購入したいパパママへ目から鱗な商品をご紹介です!

まさかの紙製!安全!軽い!処分も楽!

私が購入したのは、オンラインのたまひよSHOPで取り扱いがある「すっきり片付く 絵本が読みたくなるブックシェルフ」!

なんとこの絵本棚、全て紙製です!

段ボールより更に厚めの紙で出来ていて、万が一子供がぶつかっても角がするどくないため安心です。
端の処理もしっかりされており、うっかり段ボールで手を切ってしまうということもありません。

紙なのでとにかく軽く、インテリアや子供が遊ぶ場所に合わせて簡単に移動できるのも助かりました。
そして、軽いということは組み立ても楽ということ!
女性1人でも、30分~1時間程度あれば十分余裕を持って組み立てることができます。

子供が大きくなって処分するとなった時は、全て分解して紙ゴミに出せばOK。
粗大ゴミとして出す必要がないので、余計なお金もかかりません。

問題なのは耐久性……

使っているうちに気になってくるのは、やはり耐久性です。
安全性という点での耐久性は十分で、紙とは思えないくらい頑丈です。

子供が体重をかけても潰れず、思いっきり引っ張っても倒れてきたりはしませんが…… 我が家では結局、1年半程度でボロボロになってしまいました。

木製やプラスチック製と違い、やはりどうしても連結部分の耐久性は低く感じます。

子供の年齢が上がるにつれて、たっちが出来るようになり、自分で絵本をお片付けしたくなり、力が強くなっていくにも関わらず力加減はなかなかわからない…という時期がやがてやってきます。

強く力を込めて絵本を出し入れしたり、力任せに引っ張ったりしているうちに、パーツとパーツの繋ぎ目部分にどうしてもゆるみが出るようになってしまうことがあります。

木製絵本棚などの大半はネジを使って締めるようになっていますが、今回は「全て紙製」なのでネジの使用はしていません。
紙と紙とを差し込んで固定しているだけなので、どうしてもゆるみが出てきてしまうのは難点ですね。

ゆるみがどんどん広がっていくと、絵本がその隙間に落ちてしまい、大人がやっても結構頑張らないと取り出せない…という状態になってしまいます。

そうすると子供も、「自分のお気に入りの絵本が取れない!」「上手にお片付けができなかった!」と泣いてしまい、少し罪悪感を覚えたこともありました。
その他、ミニカーなど硬いおもちゃをぶつけると、紙に穴が開いてしまったこともあります。

結果、我が家はその後、木製の本棚に買い替えをしました。

しかし捨てるのがどうしても勿体なくて、今は子供がコレクションしている手のひらサイズのぬいぐるみを並べて収納する棚として活用中です。

買い替え前提で購入すべし!

安全性はどの本棚よりも高い印象です。

ちょうどつかまり立ちやたっちの時期にちょうどいいくらいに目線が低めに作られており、子供が自分で本棚の表紙を見つつ出し入れする練習にはとても向いています。

一方紙製な分耐久性が低く、絵本期をこれ1つで乗り切るのは正直なところ至難の業。
低年齢向けの絵本棚だと割り切り、買い替え前提で購入するのがベストです。

絵本やおもちゃが増えてきた頃には、収納力重視の絵本棚を選びなおす必要が出てきそうです。

表紙が見えるように本が収納されるような同じタイプの絵本棚は、木製の場合大体10,000円程度が底値。

それに比べてこの紙製絵本棚はおよそ3,000円とかなり安価なので、最悪使い潰してしまっても金銭的なダメージが少なく済みます。

ファーストブックならぬ、ファーストブックシェルフでお悩みの方に、是非どうぞ!

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